はじめに
今週は片倉ダムに行く予定でしたが、台風25号の影響で釣行は中止に…😢
そこで今回は、3年前に紹介した釣り車の「その後」をまとめてみました。この3年で大きく変わったのは次の2つです。
- 私のハイデッキ(篠工房)が仲間入り → 荷台に取り外し式の棚をDIY
- バッテリーを鉛(ボイジャー)からリチウム(LiTime)に変更
変更点① ハイデッキ2台積みのための自作棚
これまで釣り車に積んでいたのは相方のハイデッキだけでしたが、今回ついに私の『篠工房』ハイデッキが仲間入りしました。そこで問題になるのが「2台をどう積むか」。

ひかる『篠工房』のハイデッキは、使ってその凄さを実感しました。
詳しい事はまた次の機会に紹介します。
答えは、荷台に取り外し式の木製棚を作ることでした。作ってくれたのは相方。材料は廃材の木材だけなので、費用はほぼかかっていません。


自作棚のポイント
- 取り外し式:釣りに行かない時は外して、荷台をフルに使える
- 高さを2段階に調整できる:積む荷物に合わせて変えられるので、とにかく使い勝手が良い
- T字ストッパー付き:移動中に棚の上の荷物やハイデッキがズレるのを防止




上段にハイデッキ、下段にエレキやタックルを積めるので、2人分の道具がすっきり収まるようになりました。


下段にエレキと相方のハイデッキと2個のラダー




変更点② 鉛バッテリーからリチウムバッテリーへ
私はエレキ用も魚探用もリチウムに切り替えましたが、相方は今もボイジャーを使っています。同じ車に鉛とリチウムが並んでいるので、違いがよく分かります。
- 相方のエレキ用:ボイジャー 12V(27サイズ)×2個 ← 鉛のまま
- 私のエレキ用:LiTime 12V 100Ah×1個
- 魚探用:LiTime 12V 50Ah×2個
- 充電器:LiTime専用充電器 10Aと20Aの2台
エレキ1台分で比べると、鉛は2個積み、リチウムは1個で済んでいるので、積載スペースと重さの差が一目瞭然です。


- A:魚探用 LiTime 12V 50Ah
- B:相方のエレキ用 ボイジャー(鉛)×2個
- C:私のエレキ用 LiTime 12V 100Ah
- D:相方のバウデッキ
- E:相方のハイデッキ設置用の発泡スチロール
- F:私のタックルボックス(上に100均の滑り止めマット)


タックルボックスの上に100均の滑り止めマットを敷いて、クーラーボックスを載せた完成形。安くて簡単ですが、これだけで移動中のズレがかなり防げます。


使ってみて感じたメリット
とにかく軽い!
鉛バッテリーとは重さが全然違います。相方のボイジャーを持つと、その差を毎回実感します。



50代の私でも持ち運びが楽チンです。アパートやマンション暮らしで、部屋まで運んで充電している方にはかなりおすすめです。
充電が早い



これが一番実感したポイント。
鉛バッテリーに比べて充電時間がかなり短くなりました。
釣行前夜のバタバタが減ります。連日の釣り行きも可能。



私が使用しているバッテリーを参考までに載せておきましたが
随分と価格が値上がりしていました💦
それでも、これから新しいバッテリーを買う方は
LiTimeのリチウムイオンバッテリーオススメです。
デメリット・注意点
- 価格が高め:鉛バッテリーより初期費用はかかります。(ただし鉛のバッテリー寿命に比べてリチウムイオンバッテリーは10年近くと長くトータル的にはコストが大分抑えられます。
- 専用充電器が必要:鉛用の充電器はそのまま使えません。私はバッテリーと同じLiTimeの専用充電器を揃えました
- 発火リスクを正しく知っておく:リチウム電池の発火事故は、対応していない充電器の使用、落下などの衝撃、配線ミスによるショートなどが原因で起きることがあります。バッテリーと同じメーカー(またはリチウム対応が明記された)充電器を使う、配線とヒューズを確認する、衝撃を与えないことが大切です
- 寒い時期の充電に注意:リチウムバッテリーは0℃以下での充電が苦手なので、冬の早朝などは気をつけましょう
まとめ
2026年9月のシルバーウィークは、台風で釣りには行けませんでしたが、多くの方が釣り車の記事を閲覧されているので、現在の釣り車の『エブリィ』のスタイルを更新しました。久しぶり念願のブログ更新で四苦八苦しましたが、 中々、仕事柄言い訳かもしれませんが更新できずにいました。『釣りに行けなくても楽しめるバス釣り』として始めたブログなので誰かの役に立てればと思います。







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